最近MicrosoftがPHPとMySQLに注力しているようなので、ホスティングサービスのOSはUnix系でもWindows系でもいいと思っていたが、ふと重要なことに気が付いた。
PHP+MySQLのシステムはドメインの直下で運用したい場合、サーバーがWindows系ならば契約前に確認が必要。ActiveWebに関しては現時点で無理。
また反対に、ASP.NET系のシステムを運用するならWindows系でしかダメ。でもドメイン直下での運用は可能だと思う。(未検証)
一言で言うと、「IIS+PHP+MySQLはドメインのルートで稼動させられないかも?」
大量のPCやサーバーがあると、名称を決めるのに困る。もともとDSP01,DSP02・・・とコンピュータ名が付けられていたが、100台を超えて桁数がズレてきて見栄えが悪い事からDSPXYYYという表記に変えた。Xがセグメントを表してYYYがIPアドレスの末尾。PCの管理についてはこの手法で特に不自由は無い。
ところが、サーバーになるとIPを名称に加えると困ったことになる。仮にServerYYというWebサーバーが稼動しているとするとIPがZZ変わるとhttp://ServerYY/でアクセスできなくなる。
しかも、同一IPを維持するには導入時にServerYYを落としておかなくてはならず、もう名称だけの問題ではなくなってしまう。
で、解消する案としては
を使うとか。いま本気でどうするか悩んでます。お勧めの方法があれば教えてください。(本気)
LinkStation/TeraStationのアクセス速度の計測をして見ました。計測環境は下記のとおり。
AS400(i5)のDB2上での型変換のメモ。
※この表現であっているのだろうか・・・
日付型→文字列(yyyymmdd)
REPLACE(CAST(CURRENT_DATE AS VARCHAR(10)), ‘-’, ”)
日付型→数値(yyyymmdd)
CAST(REPLACE( CAST(CURRENT_DATE AS VARCHAR(10)), ‘-’, ”) as INTEGER)
DBが変わるといつもSQLリファレンスの変換関数とにらめっこ。
前回の続きで初代TeraStationとinkStation(LS-WH1.0TGL/R1)の管理画面比較です。 (続きを読む…)
初代TeraStationとLinkStation(LS-WH1.0TGL/R1)のWeb管理画面の比較してみました。 (続きを読む…)
以前TeraStationでかなり痛い目にあったが、LS-WH1.0TGL/R1を購入。ポイントはDLNA対応という点とRAID1と価格の安さ。
TVを地デジにする際にはREGZAにするつもり。とりあえず、導入ソフト編です。
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画像データはDBに入れるべきか?という問題について、書いてある記事があったのでメモ。
http://codezine.jp/article/detail/3026
レンタルサーバー上でDBに格納する事はかなり厳しい・・・がバイナリデータをどのデータ型で格納するべきか勉強になった。
※CodeZineの古い記事はログインしないと全文が読めないようになっているのが、すごく面倒と思っているのは自分だけじゃないはず。
Linux上でサイト構築する際に、パーミッションの変更を行う際に下記のコマンドを覚えておくと便利。カレントディレクトリ以下に対して処理するので適宜変更して利用してください。
*.phpのパーミッション一括変更
find . -name \*.php -exec chmod 755 {} \;
ディレクトリのパーミッション一括変更
find . -type d -exec chmod 755 {} \;
これが無いと1時間かかるFTPの転送が10分以下で終わること間違いなし。
(例)
1. FTPで*.tar.gzなファイルを送信。
2. puttyなどSSH経由でターミナル接続。
3. *.tar.gzなファイルを展開
4. 適切なディレクトリ位置に配置。
5/ その後、上記コマンドを実行。