MySQL5.0.27に格納されたNucleusのデータを抽出しようとしたら、もう何をどう触っても文字化けが直らない。本家サイトのマニュアルに今の文字コードを確認するSQL文を発見。
SQL:
SELECT character_set_name, collation_name FROM information_schema.COLUMNS WHERE table_schema = your_database_name AND table_name = your_table_name AND column_name = your_column_name;
| character_set_name |
collation_name |
| latin1 |
latin1_swedish_ci |
って帰ってくるじゃないですか。DBを作り直すしかない???
結局、
- [1]Nucleusの管理画面からDBを『nucleus.dat』として保存(UTF8で保存のこと)
- [2]Nucleus用のDBをmysqldumpでエクスポート『dbexp.dat』
- [3]『dbexp.dat』内のlatin1をutf8へ置換
- [4]『dbexp.dat』をDB名"Nucleus2"としてインポート
- [5]phpAdminからNucleus2から全テーブルのデータをTruncate
- [6]phpAdmin上で Nucleus2に対して『nucleus.dat』のファイルを実行する
- [7]一部テーブルのCREATEが出来ない
- [8]『nucleus.dat』のファイルからDROP TABLEとCREATE文を削除
- [9]phpAdmin上で Nucleus2に対して『nucleus.dat』のファイルを実行する
- [10]phpAdminから日本語が正常に表示できるか確認
- [11]my.iniの見直し(skip-character-set-client-handshakesの設定)
- [12]Nucleus2のDM名を今の元の差し替える
で無事復帰。MySQL5の文字コードはいろいろトラブルが多いみたいで見事に巻き込まれ。
社内向けポータルサイトをDotNetNukeで構築したいと思わせるもっとも魅力的なモジュールがReportモジュールだと思います。
DBを自由に指定する事ができ、クエリ内容を出力する事ができます。ただ、SQL Serverとの接続は全く問題ないが、MySQLでは内部エラーが発生してしまう。クエリに”SELECT 1”と指定すると、正常に繋がるのに。
※MySQLのODBC Driverは5.1を使用

Connection Stringの欄には下記を指定。
| Provider=MSDASQL;dsn={ODBC設定名};uid=user;pwd=password; |
試しにMySQLを3.51にしてみると正常に処理できた。違う点といえば明示的なCHAR SETが5.1ではする場所が無い事か?
ということで、MySQL3.51を使えばDotNetNukeのReportモジュールで使用できる事が判明!
このあたりを参考に、msiパッケージを作成する。
| >AdbeRdr90_ja_JP.exe -nos_ne |
インストールパッケージの展開先は下記だった。
C:\Documents and Settings\xxx\Local Settings\Application Data\Adobe\Reader 9.0\Setup Files
このフォルダを共有フォルダへてコピーし外部からみれるようにする。
GPOの設定は下記を参考にActiveDirectoryサーバーに対して実施すればよい。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/963msiaddeploy/msiaddeploy.html
すぐにGPOを更新するには
として再起動すればOK。
※WindowsXPより古いWindowsではWMIフィルタが効かないので注意。
DocuWorks7.0が12月1日より発売開始らしい。DocuWorks6.24が苦し紛れにAdobe Acrobat Elementsとの同梱販売になっていて、その後Adobeの製品が販売終了になったのでPDF生成部分がどうなるか気になっていた。
Adobe側でAdobe PDF Creation Add-Onというソフトウェア組み込み用モジュールが提供されるようになったもよう。
この販売を機にサポート期間を明確にしたみたい。製品出荷後1年間らしいのでWindows7にDocuWorks6.2は導入できるか微妙。
DotNetNukeはイントラ用としては使いやすいと思い、
◆モジュール開発によるカスタマイズができるか?
◆バックアップが取りにくい(物理ファイルとDBの整合性)という点がSQL Server 2005 Expressで運用したら解決できるか?
の2点をクリアできるか検証中。まだまだ検証中なので最終的にゴミになるかもしれない・・・
早速、開発環境の構築について検証してみた。
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Microsoft SQL Server Desktop Engine(MSDE)を利用したアプリケーションがあったが、SQL Management Studioで覗けない。
ユーザー名とパスワードさえ知っているなら、コマンドプロンプトで「svrnetcn.exe」を実行し、TCP/IPを有効にすればOK。
XOOPSをいろいろ突いていたが、他のCMSと考え方にギャップがありかなり使い辛く感じていたが雲が晴れた感じ。
- ◆静的コンテンツは一つのPicoモジュールだけでカバーできない。
- ◆メインメニューに表示したくないモジュールは「モジュールの管理」で並び順を0にする。
- ◆ブロックのタイトルを非表示にしたい時は、「ブロック管理」でタイトルの末尾に".none"を付ける。
- ◆モジュールのディレクトリ名=URLになる。
の4点がポイントだったような気がする。結局のところXOOPSは静的コンテンツを複数管理するにはモジュールのインストールが必須となる。よってXOOPS運営者=エンドユーザーという運用は不可能。