アリンコネット – あるSEのログ2


2009 年 4 月 30 日

SorceForge.JPでのソース管理

カテゴリー: 開発(備忘録) – Tags: – teminami 22:47

CuteFlowの日本語拡張版プロジェクトを作るため、調査&環境作成中。とりあえず、下記のリンクからソースをコミットするところまで行けた。

SorceForge.JPからのソース取得方法

ssh秘密鍵および公開鍵の生成

TortoiseSVNからSorceForge.jpへコミットする方法

2009 年 4 月 29 日

AS400の異常をメールで通知する(3)

カテゴリー: サーバー管理 – Tags: , – teminami 00:02

前回のように設定すると4つほど問題が発生。

1. 前回指定したコマンドが動かない

RUNRMTCMD CMD(’D:\CMDS\AS400MAIL 1.BAT’) RMTLOCNAME(’192.168.xxx.xxx’ *IP) CCSID(943)
これでエミュレータ上では正常に呼び出せていたが、iSeriesナビゲータを経由するせいなのか、「必要なユーザー ID がないかまたは無効です。」と言われる。結局、下記のように修正した。
RUNRMTCMD CMD(’D:\CMDS\AS400MAIL 1.BAT’) RMTLOCNAME(’192.168.xxx.xxx’ *IP) RMTUSER(TEST) RMTPWD(TEST) CCSID(943)

2. パスが認識されない

WS000063

困ったことに、iSeriesナビゲータ上のコマンド呼び出しでは¥(ほんとは半角)が使えない模様。

WS000054

物は試しということで、/(スラッシュ)にしたらOKだった。
RUNRMTCMD CMD(’D:/CMDS/AS400MAIL 1.BAT’) RMTLOCNAME(’192.168.xxx.xxx’ *IP) RMTUSER(TEST) RMTPWD(TEST) CCSID(943)

3.  CSCRIPTが応答メッセージを返す

BATファイルでいうところの@echo offをvbs呼び出し時に指定していなかったので、標準出力に下記のメッセージの大文字の箇所だけ出力されていた。
Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.7
Copyright (C) Microsoft Corporation 1996-2001. All rights reserved.
よってAS400MAIL.BATを下記のように修正
cscript //B AS400Mail.vbs

4. RUNRMTCMDが邪魔する

ここまでの対応で晴れて標準出力(?)へ出力されるメッセージが無くなった。すると・・・

WS000065

というメッセージを親切に出してくれる。ググって出てきた結果、「OVRPRTF QYSPRTをHOLDしDLTSPLFして下さい。 」が理解できない・・・というか、影響範囲が解らずやっていいか判断できず。

今はメッセージモニタの実行ユーザーを別途作成し、そのユーザーが出力する先に仮想PRTデバイスを指定してます。が、すごく暫定的な対応で残念過ぎる。今回の手法はすごくお薦めできません(涙)

もし設定した人が居たらごめんなさい。

2009 年 4 月 24 日

AS400の異常をメールで通知する(2)

カテゴリー: サーバー管理 – Tags: , – teminami 23:27

前回の続きです。

iSeries Access for Windows リモート・コマンドの設定

WS000052 AS400Mail.vbsとAS400MAIL.BATを設置したサーバーにて「」サービスを起動します。
WS000057 再起動時にも開始されるように自動にします。
WS000058 デスクトップとの「対話サービスの許可」が無くてもOKでした。
WS000060 空白などが含まれないパスにAS400Mail.vbsとAS400MAIL.batをコピーします。
ここでは「D:\cmds」としました。

iSeries Access for Windows リモート・コマンドの設定

WS000051
WS000053
WS000054 監視するメッセー ジ対象とRUNRMTCMDを指定。

RUNRMTCMD CMD(’D:\CMDS\AS400MAIL 1.BAT’) RMTLOCNAME(’192.168.xxx.xxx’ *IP) CCSID(943)

これでいけました。
WS000050 メッセージ監視間隔を指定。
WS000055 この辺は特に触ってません。
WS000061 AS400のIPL時にメッセージのモニタが停止してしまう場合は、この辺をチェックすると治る。
RUNRMTCMD CMD(’D:\CMDS\AS400MAIL.BAT’) RMTLOCNAME(’192.168.xxx.xxx’ *IP) CCSID(943)
上の’D:\CMDS\AS400MAIL.BAT’部分を
RUNRMTCMD CMD(’D:\CMDS\AS400MAIL.BAT 1′) RMTLOCNAME(’192.168.xxx.xxx’ *IP) CCSID(943)
などにするとAS400Mail.vbsのCASE文のメッセージでメールが送信されます。

ちなみにメッセージをモニタする方法はiSeriesナビゲーターでしか無いらしい。あと、AS400MAIL.BATに@ECHO OFFを設定しないと標準出力のプリンタからなんか出てきます。

以上がAS400をDBとしてしか使えない人によるAS400の監視方法でした。また、より良い方法を求めています。コメント募集中です。

2009/04/26追記

この設定のままでは、正常に動作しない箇所があったので後日続編を書きます。

2009 年 4 月 23 日

5月1日に飲み会します

カテゴリー: うだうだ – teminami 21:45

突然ですが、下記の日程で飲み会をします。もし参加して頂ける方がいらっしゃいましたらこちら より連絡お願いします。

IT関連の話題で情報交換できたらうれしいと思っています。近くに寄られる予定がありましたら是非ご参加ください。

日時 5月1日 18:00~
店名 ばっかす The 禅 Zen
場所 名古屋駅から徒歩5分
会費 4,500円(飲み放題付き)
詳細 http://r.gnavi.co.jp/n659100/
参加予定者: rs6000さん(AS400のスゴイ人),私

2009 年 4 月 22 日

AS400の異常をメールで通知する(1)

カテゴリー: サーバー管理 – Tags: , – teminami 21:37

AS400の異常をメールで通知する方法を探していたが、

外部のSMTPサーバーを利用してメールを送信する事はできない。
SMTPサーバーを立てても日本語は扱えない。
SMTPサーバーを立ててもユーザーが無いと送信できない

などの諸事情と自身のAS400に対するスキルの無さを踏まえた上で下記の方法を取った。

AS400自身からメールを送信することは諦めて、RUNRMTCMDを使う

こうしてしまえばあとはWindowsの領域に無理矢理引きずり出せる。VBScriptは起動時に

cscript AS400Mail.vbs

としなくてはならないので、呼び出し用のbatファイルを組み合わせました。メールのSubjectとBodyをvbs内で設定するようにしたのは、batファイルから渡せなかった為の妥協です(汗)。

AS400Mail.vbs

Set a = CreateObject("CDO.Message")
a.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/sendusing") = 2
a.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserver") = "192.168.xxx.xxx"
a.Configuration.Fields.Item("http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/smtpserverport") = 25
a.Configuration.Fields.Update

a.From = "xxxx@exsample.com"
a.To = "test@exsample.com"
a.Subject = "[AS400]エラー通知"
a.TextBody = "AS400にてエラーしました。" & vbCrLf

'// 送信パターン指定があるか?
If WScript.Arguments.Named.Exists("I") Then
    iSendMode = 0

    If WScript.Arguments.Named("I") <> "" Then
        iSendMode = CInt(WScript.Arguments.Named("I"))
    End If	

    SELECT CASE iSendMode
    CASE "1"
        ' 01 ファイルロックモニタ用
        a.Subject = "[AS400]ファイルロック発生通知"
        a.TextBody = "AS400にてファイルロック発生通知が発生したようです。" & vbCrLf
    CASE ELSE
        a.Subject = "[AS400]エラー通知"
        a.TextBody = "AS400にてエラーしました。" & vbCrLf
    END SELECT
End If

'// 時刻を末尾に追加
a.TextBody = a.TextBody & Now

'// メール送信
a.Send

AS400MAIL.BAT

cscript D:\cmds\As400Mail.vbs /I:%1

2009 年 4 月 21 日

指定した仮想PCの起動と停止

カテゴリー: サーバー管理 – Tags: – teminami 22:15

Hyper-Vの仮想HDDのバックアップ時やもろもろに必要だったのでこちらを参考に修正。

指定した仮想PCの起動

Dim strArg      ' 引数情報
Dim objWMI, VMList, VM
Set objWMI = GetObject("winmgmts:\\.\root\virtualization")
Set VMList = objWMI.ExecQuery("SELECT * FROM Msvm_ComputerSystem")  

For Each strArg In WScript.Arguments
    For Each VM In VMList
        If VM.Caption = "仮想マシン" then 
            If VM.ElementName = strArg Then
		WScript.Echo strArg & "を起動中。"
                VM.RequestStateChange(2)
            End If
        End if 
    Next
Next

指定した仮想PCの停止

Dim strArg      ' 引数情報
Dim objWMI, VMList, VM, objVMShutdown, objRes
Set objWMI = GetObject("winmgmts:\\.\root\virtualization")
Set VMList = objWMI.ExecQuery("SELECT * FROM Msvm_ComputerSystem")

For Each strArg In WScript.Arguments
    For Each VM In VMList 
        If VM.Caption = "仮想マシン" and VM.EnabledState = 2 then
            If VM.ElementName = strArg Then
                If Not VM.EnabledState = 32769 Then
                    Set objVMShutdown = objWMI.ExecQuery("SELECT * FROM Msvm_ShutdownComponent WHERE SystemName='" & VM.Name & "'") 
                    objRes = objVMShutdown.ItemIndex(0).InitiateShutdown(True,"Scripted Shutdown")
                    WScript.Echo strArg & "を停止中。"
                Else
                    Msgbox "NG"
                End If
            End if
        End if
    Next
Next

2009 年 4 月 19 日

携帯の修理

カテゴリー: うだうだ – Tags: – teminami 23:02

今はN905iμを使ってますがmicroSDが認識されなくなることが多くなりついに修理に。機器の不具合ということで無料でなおったのはよいのですが、その際に液晶のカバー部分を交換したもよう。当然、液晶保護シートはついていないのですがなんと交換前の部品(液晶保護シートがついてる)が返却品として戻ってきた。

いや・・・返されても貼り直すっていうのも難しい。会社としてそういう方針なんだろうし、無償で付けるっていうのも無理と思うと仕方が無い。でもこちらに落ち度の無い機器の故障なんだけど?と少しだけ愚痴りたい。

2009 年 4 月 18 日

さくらインターネットでClipperzが動かない

カテゴリー: サイト構築 – Tags: , – teminami 22:51

さくらインターネットでClipperzが動かない、というよりもさくらインターネットで独自にコンパイルしたPHPの実行環境が動かなくなったみたい。詳しい環境はこの記事。明日DBスペシャリストの試験だし調査する気力が無い・・・。

最近ホスティングサーバーの環境によるトラブルが多い。たどり着く先は自鯖なのか?と思いちょっと資金が欲しいです。すみませんアフィリエイトが目立ってきてしまって。

2009 年 4 月 17 日

PuttyからTeraTerm

カテゴリー: サーバー管理 – Tags: – teminami 21:49

Linuxとか日常的に使う方にはいまさらな話だと思いますが、最近またLinuxを触るようになってから久々にターミナルエミュレータを使うようになりました。

もともとTeraTermを以前使っていたが、SSHが必要になってからはPuttyに。ただ、インストールが面倒なイメージがありました。

最近になってTeraTermがオープンソースになって開発が継続されている事を知り、使ってみるとインストールも楽でPuttyから乗り換えました。お勧めです。

2009 年 4 月 16 日

ZABBIX-JPの導入まとめ

カテゴリー: PC管理, サイト構築 – Tags: , , , – teminami 22:44

Hyper-V上のCentOSへZABBIXをインストール

その他

感想

高機能過ぎて、まだまだ使いこなせず。初期導入したら、まず日本語ドキュメントとアラートメール送信の設定方法などをなぞりながらちょっとずつ理解を進めるしか無い。SNMPのエラー検出の設定までできたら個人的には十分。

Hyper-Vでライセンスが不要なLinux上でさらに無料なZabbixで監視できることにOSSのありがたみを感じます。Win2008サーバーを購入してリソースが余っているならぜひ。