ポメラをシャープが作るとこうなるかも。ザウルス→リナザウを考えると正当進化なのか?スパン長すぎだけど。PDAがほぼ絶滅しつつあって、iPhoneかWindowsMobile以外の選択肢が広がるのはうれしい。
Linuxが入ったPC(みたいなもの)を製品として出荷するまでには、サポート体制やマニュアル作成などいろいろ大変な事があるはず。Linuxを家電量販店へ並べるだけの企業としての組織力はすごいと素直に思う。
ザウルスから始まった開発チームはきっと携帯やリナザウ,そしてNetWalkerと組み込み系のシステム屋として活躍しているんだと思う。やっぱメモリ空間がイメージできる人たちは何をやらせて必要なベースの知識があるから理解と応用が早いんだろうな。
と独り言。
Clipperzというパスワード管理ツールをいつも利用しているが、社内のパスワード管理にも便利かも?と思いインストールしてみた。
が、上記のように
| Clipperz.PM.DataModel.User.exception.LoginFailed |
と表示されて、ユーザー登録処理ができない。そこでググるとこのあたりが引っかかる。結論から言うとBCmathが無いと動かないという事。
CentOSなら下記のようにBCmathを導入&httpdの再起動
# yum -y install php-bcmath # /etc/init.d/httpd restart |
とする事で正常に動作するようになる。このClipperzはとても使い勝手が良いので、ぜひ試して欲しい。
※ただし、1カード=1アカウントとして運用すると大変。カードをカテゴリとして利用するのが良い。
今までVisualStudio2003で1つのWebプロジェクトだったものを、VisualStudio2005へ手動でアップグレードすると共に2つのプロジェクトへ分割してみた。
すると、それまで気になっていなかった認証処理が各プロジェクト内で必要になり、仕方なくCookieを使う事に。またCookieがあれば自動でログインするにはどうすればいいか考えた結果、Login用のWebページのPage_LoadイベントにてFormsAuthentication.RedirectFromLoginPageを使えば問題ないみたい。
Loginコントロールを使っていたので、Authenticateイベントをコールバックしないといけない?と思ったが不要だった。
Login.aspx
<%@ Page Language="C#" AutoEventWireup="true" CodeFile="Login.aspx.cs" Inherits="Login" %>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" >
<head runat="server">
<title>ログイン</title>
</head>
<body>
<form id="login" method="post" runat="server">
<asp:Login ID="Login1" runat="server" BackColor="#F7F6F3" BorderColor="#E6E2D8" BorderPadding="4"
BorderStyle="Solid" BorderWidth="1px" Font-Names="Verdana" Font-Size="0.8em"
ForeColor="#333333" DisplayRememberMe="False" OnAuthenticate="Login1_Authenticate">
<TextBoxStyle Font-Size="0.8em" />
<LoginButtonStyle BackColor="#FFFBFF" BorderColor="#CCCCCC" BorderStyle="Solid" BorderWidth="1px"
Font-Names="Verdana" Font-Size="0.8em" ForeColor="#284775" />
<InstructionTextStyle Font-Italic="True" ForeColor="Black" />
<TitleTextStyle BackColor="#5D7B9D" Font-Bold="True" Font-Size="0.9em" ForeColor="White" />
</asp:Login>
</form>
</body>
</html>
Login.aspx.cs
using System;
using System.IO;
using System.Data;
using System.Configuration;
using System.Web;
using System.Web.Security;
using System.Web.UI;
using System.Web.UI.WebControls;
using System.Web.UI.WebControls.WebParts;
using System.Web.UI.HtmlControls;
public partial class Login : System.Web.UI.Page
{
protected void Page_Load(object sender, EventArgs e)
{
if (!IsPostBack)
{
// 初回表示時の処理
[ここでCookieをチェック。]
if ([Cookieが有効であれば])
{
FormsAuthentication.RedirectFromLoginPage([Cookieに格納されているユーザー名], false);
}
}
}
private void InitializeComponent()
{
}
protected void Login1_Authenticate(object sender, AuthenticateEventArgs e)
{
e.Authenticated = false;
if ([カスタム認証処理])
{
// Cookieの発行
HttpCookie co = new HttpCookie([Cookieの格納名]);
[Cookieへユーザー名の格納]
Response.Cookies.Add(co);
e.Authenticated = true;
}
}
}
しかし、昔のソースはいつも書き直したくなってしまい妥協点を見出して作業に取り掛かるまで時間がかかる。
この記事を読んでWindows Home Serverもありかな?と思った。以下引用。
| 「複製」機能は、家庭向けのNASでは見かけない、ユニークな機能だ。この機能をオンにすると、サーバーPCに複数のHDDを接続している場合、それぞれのHDDに共有フォルダの内容をコピーし、HDDの故障に伴うデータの消失に備える。RAID1とよく似た機能だが、RAID1ではHDD単位で設定する必要があるのに対し、Windows Home Serverの複製機能は、共有フォルダ単位で可能だ。重要なファイルを保存した共有フォルダは複製機能をオンにしておき、あまり重要ではないファイルは複製機能をオフにするという工夫で、HDDを無駄なく利用できる。 |
RAID1は家庭でするには運用と保守が手間が大きいと思っていたので、今度空きPCに入れてみようか。もちろんWindows Home Serverが安定しているという前提の話だけど。
ログインとログオンどっちを使うべきか悩んだ。対義語を考えると、やはりログインか。
http://q.hatena.ne.jp/1055836312
| 名称 | 対義語 | 参考 |
| ログイン | ログアウト | Google,Yahoo,mixi |
| ログオン | ログオフ | Windows |
SELECT
REPLACE(master.sys.fn_varbintohexstr(hashbytes('md5',HOGE)),'0x','')
FROM
FUGA
パスワードの照合時にmd5に変換したものを照合したら平文より安全だよね。という事で。SQL Server 2005でしか動かないですが。
OpenPNEのテーブル定義書が公開されていたので、のぞいてみた。これ・・・CSEで生成したやつかな?CSEがVistaやWindows7に対応してくれる事を期待したいです。
AS400をDBとしてしか使っていないので、もっと活用しようとrs6000の日記を読ませてもらっているが基礎知識が無さ過ぎてJavaの開発環境の構築からできていない。
もっとAS400の基礎から学ばなくてはと思い、探してみたところInside the AS/400-日本語版に辿り着く。読んでみたいと思ったがそもそも注文ができないorz
どうもゲストもしくは会員としてログインしないとバスケットが正常に機能しない模様。
それにしてもAS400って公式マニュアル以外の書籍が圧倒的に少ないよなぁ。
DotNetNukeの日本語版が今後出てくるかも?期待してます。公開されたらレビューして、普及の手伝いができたらと思います。