アリンコネット – あるSEのログ2


2009 年 11 月 18 日

ASP.NET DynamicDataアプリでvarchar(MAX)な行は表示されない

カテゴリー: 開発(備忘録) – Tags: , – teminami 22:02

ASP.NET DynamicDataによるWebアプリ作成の検証中にvarchar(MAX)な列が表示されないのが発覚。

どうも、varchar(MAX)だと一覧表示画面では表示しないように制御される模様。varchar(200)にすると表示された。

2009 年 11 月 17 日

CEでもWeb参照設定はできる!

カテゴリー: 開発(備忘録) – Tags: , – teminami 21:40

そんな気合い入れたタイトルにする必要は無いんだけど、個人的にサポートされていないという思い込みから驚いたので。

CEでWeb参照ができるということで、何ができるかというとクラスライブラリなどをWebサービス化(Web参照として利用できる形態に)する事で、

  • Webアプリ
  • Windowsクライアント用アプリ
  • CE用アプリ
  • たぶんSliverlightも

あたりで、共有できる為です。具体的なメリットは?というと、COMなどを利用しなければ実現できない処理をWebサービス化する事で外部アプリから制御できるようになります。

さらに噛み砕いて言うと、プリンタ制御用のCOMや三菱のシーケンサ制御用のCOMをWebサービス化すると、プリンタ制御用ライブラリをインストールする端末をWebサービスを提供するサーバーだけにする事ができます。

今頃気付くな!という話かもしれませんが、ようやくVS2003からVS2008に移行したところなので(汗)

2009 年 11 月 13 日

VS2005で作成したサービスをWindows7ではInstallutilでセットアップできない

カテゴリー: 開発(備忘録) – Tags: , , – teminami 21:54

Windows7上でVS2005を使って作成したサービスプログラムをInstallUtilでインストールしようとしたところ、

D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug>installutil ServiceTest.exe
Microsoft(R) .NET Framework Installation utility Version 2.0.50727.4927
Copyright(C) Microsoft Corporation.  All rights reserved.

トランザクションのインストールを実行中です。

インストール段階を開始しています。
D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.exe アセンブリの進行状態については、ロ
グ ファイルの内容を参照してください。
ファイルは D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.InstallLog にあります。
アセンブリ ‘D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.exe’ をインストールしていま
す。
該当するパラメータ:
   logtoconsole =
   assemblypath = D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.exe
   logfile = D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.InstallLog

インストール段階で例外が発生しました。
System.ComponentModel.Win32Exception: アクセスが拒否されました。

インストールのロールバックを開始しています。
D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.exe アセンブリの進行状態については、ログ ファイルの内容を参照してください。
ファイルは D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.InstallLog にあります。

アセンブリ ‘D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.exe’ をロール バックしています。
該当するパラメータ:
   logtoconsole =
   assemblypath = D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.exe
   logfile = D:\SVN\ServiceTest\ServiceTest\bin\Debug\ServiceTest.InstallLog
System.ServiceProcess.ServiceProcessInstaller インストーラのロールバック段階で例外が発生しました。
System.NullReferenceException: オブジェクト参照がオブジェクト インスタンスに設定されていません。
インストールのロールバック段階で例外が発生しました。この例外は無視され、ロールバックは続行します。ただし、ロールバック完了後、コンピュータは完全に元の状態に戻らない可能性があります。

ロールバックの段階が正常に完了しました。

トランザクション インストールが完了しました。
インストールが失敗し、ロールバックが実行されました。

というエラーが発生。この状態で

net  start ServiceTest

22としても「無効なサービス名です」とのこと。試しにWindowsXPで同じ作業をすると正しく動作した。

2009 年 11 月 4 日

Silverlightに関するサイト

カテゴリー: 開発(備忘録) – Tags: – teminami 23:59

Silverlight3の情報は書籍では入手でいないようなので、ネット上のサイトを漁る。

  1. Silverlight 3でのDataGridの設置の仕方(satomacoto)
  2. SilverlightでDataGridを使うために(satomacoto)
  3. データの取得とDataGridへの紐付けにネットワークを使用
  4. Using The Silverlight DataGrid
  5. SilverlightでYahoo日本語形態素解析API(satomacoto)
  6. SilverlightのDataGridの簡単なサンプル(satomacoto)

とりあえず、http://satomacoto.blogspot.com/search/label/Silverlightはすごく判りやすいです。ありがとうございます。

2009 年 11 月 3 日

GridViewで<tr onclick=’xxx’>と吐き出させる方法

カテゴリー: 開発(備忘録) – Tags: , – teminami 21:05

PostBackが発生するのが嫌で、JavaScriptで処理したかったのでメモ。結局、Radioボタンで処理する事にして使わなかったけど。

サーバーにてJavaScriptのソースを生成するにあたって、使用したいDataBind内の列はとりあえずBoundFieldで作っておいて、RowDataBoundイベントで非表示にすればよさげ。

VB.NETの2008です。

    Protected Sub GridView1_RowDataBound(ByVal sender As Object, ByVal e As System.Web.UI.WebControls.GridViewRowEventArgs) Handles GridView1.RowDataBound

        Dim gvr As GridViewRow = e.Row
        If e.Row.RowType = DataControlRowType.DataRow Then
            Dim clickEvent As String = String.Format("SetPreview(this,'{0}')", e.Row.Cells.Item(2).Text)
            gvr.Attributes.Add("onClick", clickEvent)
        End If
        e.Row.Cells.Item(2).Visible = False

    End Sub