Hyper-V上のCentOSへZABBIXをインストール
- CentOS5.2のインストール
- レガシーNICの組み込みは忘れるとLAN経由で設定できない。
- 統合サービスのインストール
- NTPのインストール
- 時刻のズレ対策(1)
- 時刻のズレ対策(2)
- Httpdの設定
- MySQLの追加設定
- ZABBIXインストール手順
- 初期ユーザーはadminでパスワードなし。
- 初期設定について
その他
- ファイヤーウォールの設定
- Zabbixインストール手順のSQL
- CentOS5.2ではPHPが5.1であるためphpMyAdminは2.*系を入れるとよい
- chkconfig ntpd onを忘れないこと
- ZABBIXのドキュメント日本語訳
- 日本語アラートメール設定時はsendmessage_XXX.shがコンソールから事項できるか確認の事。(mb_languageがインストールされていない。&ローカルでSMTPサーバーの起動が必要。)
感想
高機能過ぎて、まだまだ使いこなせず。初期導入したら、まず日本語ドキュメントとアラートメール送信の設定方法などをなぞりながらちょっとずつ理解を進めるしか無い。SNMPのエラー検出の設定までできたら個人的には十分。
Hyper-Vでライセンスが不要なLinux上でさらに無料なZabbixで監視できることにOSSのありがたみを感じます。Win2008サーバーを購入してリソースが余っているならぜひ。