Windows統合認証になっているサイトをFireFoxで閲覧した際の動作の備忘録。DotNetNukeで検証。
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DotNetNuke4.90での話。ActiveDirectoryとの連携を考慮して作ってあるから、確実にできるはずなんだけど設定項目が良く分からないので動いた時の状態をメモ。
こんなん。exsample.com部分を置き換えればOKのはず。
Tuigwaaについて検証を続けていたが、Tomcat上でHSQLからPostgressへDBを変更し本格的に稼働させようと努力はしてきた。が、残念ながらこれの進展は望めないという事で運用は中止する事にした。
その一番の原因は、
でした。あとは、
| 情報が少ない |
| HSQLのままではODBCが利用できない |
| 開発打ち切り |
| Postgressでの運用時のバグがOpenのまま |
中小企業での情報共有にかなり有効だと分かっていただけに残念。それだけで終わってしまうのはあれなのでODBCを利用して各DBの内容をてっとり早く表示する方法の概要だけ書きます。
DotNetNuke内に含まれるReportモジュールが恐ろしく高機能でODBC経由でどこのデータでも表示する事ができます。SQL Serverはもちろん、MySQLやAS400内のDB2もOKです。ただしSELECT文が書ける事が前提になるのでユーザーに解放する事はできません。入力画面も別途必要になります。
※DotNetNukeは5.0になってからSorceForgeにソースが無い。ライセンス変わったのかな。とりあえず新規で試す方がいるなら4.9.0にした方が日本語化や情報も多いはず。
DotNetNukeでSingleSignOnできないか試していた。ネット上でもWeb.configの書き換えでうまく行かないというのは見かけたが、相変わらず情報が少ない(汗)
が、いろいろ試していたらあっさり成功したのでメモ。
| 管理ツールでDotNetNukeを動かしているサイトのプロパティを表示 | |
| 認証タブを選択する。 | |
| 認証モードをWindowsへ変更する。 ※事前にWeb.Cconfigのバックアップを取ること。 |
社内向けポータルサイトをDotNetNukeで構築したいと思わせるもっとも魅力的なモジュールがReportモジュールだと思います。
DBを自由に指定する事ができ、クエリ内容を出力する事ができます。ただ、SQL Serverとの接続は全く問題ないが、MySQLでは内部エラーが発生してしまう。クエリに”SELECT 1”と指定すると、正常に繋がるのに。
※MySQLのODBC Driverは5.1を使用
![]()
Connection Stringの欄には下記を指定。
| Provider=MSDASQL;dsn={ODBC設定名};uid=user;pwd=password; |
DotNetNukeはイントラ用としては使いやすいと思い、
◆モジュール開発によるカスタマイズができるか?
◆バックアップが取りにくい(物理ファイルとDBの整合性)という点がSQL Server 2005 Expressで運用したら解決できるか?
の2点をクリアできるか検証中。まだまだ検証中なので最終的にゴミになるかもしれない・・・
早速、開発環境の構築について検証してみた。
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